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中部IT経営応援隊とは

「中部IT経営応援隊」の役割

「IT経営応援隊」事業

「IT経営応援隊」は、中小企業の戦略的情報化を促進する目的で、2004年6月から中小企業の経営改革をITの活用で応援する委員会として、経済産業省によりを立ち上げられました。 中小企業におけるITの利活用による経営改革事例の発掘・輩出や、経営改革に向けたIT利活用についての普及啓発を行っています。我が国における中小企業の経営改革と、 そのツールとしてのITの活用を加速度的に促進させ、我が国の産業競争力の強化を図ることを狙いとしています。


中小企業支援機関や民間事業者、金融機関、地方自治体など、中小企業の経営改革やITの活用支援に携わる多数の関係者が幅広く連携を図ることで、中小企業のIT化支援を、 より積極的・効果的に推進します。「IT経営応援隊」が、中小企業の経営者の方々のための、IT活用の疑問や具体的な相談の一元的な窓口となります。

中部IT経営応援隊の目的

○中部経済産業局管内(富山県、石川県、岐阜県、愛知県、三重県)実施機関で構成するコンソーシアム(連携体)により、IT利活用による経営革新に取組む中堅・中小企業を応援します。

○中堅・中小企業(ITユーザー)にIT利活用の促進を図ります。

○支援するITコーディネータや金融機関、地域ITベンダー企業等に対しても、セミナーなどを実施することによりサポート能力向上を図ります。

中部IT経営応援隊構成図

中部IT経営応援隊 事業実施機関

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